黄金ステーションビル

名古屋市中川区にある商業ビルの新築設計。設計する対象が大きくなると素材感が希薄になることが多いが、今回のエントランス計画においては素材感を重要視して設計を進めた。商業ビルとしての入居予定のテナントが、クリニック、オフィス、高級飲食店と複数のジャンルであったが、それらジャンルの違うテナントへの入り口として違和感のない導入ラインとして色味、素材を選定した。

建築設計       :柴田真和 中神さとみ (CARAMEL inc.)
照明設計       :杉浦貴之(コイズミ照明)
竣工写真       :植村崇史(植村崇史写真事務所)